債務整理しか借金返済方法はありませんか?まだ自力脱出可能かもしれませんよ!
借金返済 多重債務をかかえ極力債務整理をせずに借金返済をしたいと考えている方の応援ページです
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参考程度に見てください。
実際に私が使っていた借金返済用の計画書(2003年9月のもの)です。
会社名等その他部分的に消しております。それと、私だけわかれば良いので、矛盾してるように思える箇所もあると思いますが、ご了承ください。m(_ _)m あくまでも参考程度に見てください。

まずシートをエクセルで、完済までの全ての月をつくります。
後は数字を入力するだけです。すごく簡単。
利息や元金については、ローン返済シュミレーションで計算すればすぐに出ます。

詳しくは下のほうをご覧ください。
2003年 9
会 社 名   借入残高 追加借入 追加払い 支払終了
年月日
利率 ボーナス
払い
月々支払額 元金 利息 限度額
  × 終了     03/06            
  × 終了     03/03 28.68%          
  × 終了       27.0%         1,000,000
    終了     03/08 17.4%         500,000
  140,000     04/09/01 18.0%   12,437 10,000 2,437 300,000
    0   206,802 05/10/27 17.4%         300,000
  × 終了      02/07/11 28.8%          
  × 終了     02/12/16 27.6%         700,000
    終了     03/08 12.6%         500,000
  × 終了     h.14.2.27              
    0   380627 07/07/01 11.5%   10,000      500,000
    0   378742 07/09/01 12.5%   10,000     500,000
  127,171     04/12/10 17.0%   10,000      200,000
    0     03/09/10 12.5%   628 537 91 300,000
    0   40233 04/06/01 12.8%   5,000     150,000
    959,832     07/07/04 1.9%   21,651 20,100 1,551  
  14 660,000   H14.8.28 05/08/01     30,000      
  1,887,003 880,599 1,006,404     0 99,716      


記入例

項目 説明
会 社 名 借入先を入力
- ○×のところは次にどれを減らすかの候補です。×はとりあえず論外のところなので遅れないように返済。○を付けたところをターゲットにして完済の計画を練りましょう。
借入残高 月末時点での残高、もしくはその月の支払日時点での残高にする
追加借入 追加で借入した場合は金額と出来れば日付を記入
追加払い 途中で繰り上げ返済したときの金額と出来れば日付を記入
支払終了年月日 支払い終了予定の日付(普通に返した場合) 一括完済できたときは赤字でその日付を記入
利率 借入先の利率を記入
ボーナス払い ボーナス併用の場合、ボーナス払い月に金額を記入
月々支払額 借入先ごとの月々の支払額
元金 支払額のうち元金に当たる金額
利息 支払額のうち利息に当たる金額
限度額 借入先の限度額


とりあえず一年分だけでもつくってみましょう!(出来れば全部)
表とにらめっこしてるうちに気づくと思いますが、支払い額に対して減る元金が異常なほど少ないです。
借金がぜんぜん減らない原因がつかめると思います。
とりあえず表が完成したら、いま自分の現状で何をするべきか考えましょう。
・月々の返済を減らしたい
・出来れば一本化を
等それぞれ今の状態が違いますので、焦らずベストな方法を二、三日じっくり考えましょう!
あとは目標に向かって突っ走ればいいのです。
とりあえず今日はここまでです。
その後はまた後日更新いたします

とりあえず一年分できましたか?
目標は出来ましたか?
次のステップに行く前に、今度は家計の無駄をなくしましょう。
もしかすると、今最善と思われることが最善じゃない可能性もあります。
もう一度考えましょう!
この段階で、出来れば第三候補くらいまでしぼってください。
○×をつけたところに1,2,3,と入れていくのも良いかもしれないです。
あとは目標を一つクリアするまで、節約と副業をがんばってください。

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ここで落とし穴
目標も出来た・節約もしてる・これで大丈夫と思わないでください。
暇なときは、たまにでも自分の計画を見直しましょう。
数ヵ月後に迫る、忘れていた大きな出費などありませんか?
もしあれば、今すぐ計画を見直してください。
その出費のためにまた借金。なんて最悪です。
借金を減らす為には、借金をしないこと、無駄を削除すること。(ここが重要)
意外と皆さん出来そうで出来ない部分です。
特に無駄を削除するというのは出来ません。
自分では必要だ!て思っている項目は本当に必要ですか?
携帯電話も昔に比べると安くなりました。
だからって使いまくってないですか?
持つなとは言いません。安いプランに買えて使用料を可能な限り減らしてください。
そんなセコイことは出来ない!と思う方は、考え方を改めるか、債務整理を考えたほうが良いです。
少なくても多重債務に陥った方は、この考えをなくさない限り自力脱出は不可能です。
その他の家計についても同じです。徹底してください。


ここまで読んだ方は、やる気満々ということで話を進めます。
上記では,かなり厳しいことを言ってしまい申し訳ありません。m(_ _)m
つい熱くなってしまいました。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
返済計画も出来た・無駄も削除した・気持ちの整理も出来た。もう完璧です。
自転車操業を抜けるまで計画書を見直しながらがんばりましょう!(必ず見直してください)

次に考えることは?
一本化を考えるのも一つの手です。
しかし、安易に一本化をしないでください。
一本化は考えようによってはいいことですが、いろいろな落とし穴もあります。
おまとめローンを見てください。
一番効率的な方法は、親族からの借金です。
これは、自転車操業の段階でも破壊的な威力を発しますので、可能な方は試みてください。
しかし、親族に相談するのもなかなか難しいものです。
現実不可能な方が多いのではないでしょうか?

ここで一つ私が使ったテクニックです。
別のページにも書いてますが、私は母から100万円借りました。
当然借金総額は言えませんので、うそを言いました。総額100万円ちょっとです。
実はこのとき(2002/7時点)借金総額は4,318,914円です。
なんとか自転車操業から抜け出し、給料(219,066円)と副業で生計を立てらるようになったころです。
当時の支払いが180,944円です。生活費は家賃、光熱費その他すべてあわせて10万円以内です。
おそらく7〜8万円位だったと思います。(後日公表します)
ちなみに返済記録の金利1.9パーセントは母からの借金ではないです。

ここで親族からの借金テクニック
銀行に貯金してるつもりでお金を貸してくださいと丁寧に頼みましょう。
今のご時勢、銀行貯金しても、金利は無いに等しいです。
ここで親族からの借金に対して利子(数パーセント以内)を払うことを約束しましょう。
間違っても無利子なんて考えないように!
あとは毎月必ず返済することを約束します。
この技?には利点があります。
・あなたも親族も得をする。(わかりますよね?)
・完済すると信頼が出来て、次回も同じ手を使って借金できる。(予期せぬ大きな出費のときなど)
・金利が異常に安いので完済までかなり楽。

以上です。話し出したらきりが無いですし、話も脱線ぎみですのでここまで。

結論
表を自分でつくって計画的に返済をしようと言いたかっただけです。(汗)

また思いついたら、どこかに追加していきます。

2006/1/23
さらに追加です。
大事な事を書き忘れました。

返済計画を立てる上で重要なこと
単純に金利だけを見て計画を練らないように注意してください。
元利均等、元金均等、残高スライドリボルビングなどいろいろな返済方式があります。
それぞれの特徴を生かして考えてみてください。
ローン返済シュミレーションを使えば、直感的にどうすれば良いのか見えてくると思います。
基本は損を減らして得を取れです。

ではまた気が向いたらどこか更新します。


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